のど・くびの病気|芦屋市・阪神芦屋駅すぐの耳鼻咽喉科|芦屋よねざわ耳鼻咽喉科

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のど・くびの病気

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のどが痛い・声が出ない

「のどが痛い」「声がかれる」「声が出しにくい」といった症状は、耳鼻咽喉科を受診される患者さんの中でも特に多い訴えです。風邪や疲れ、声の使い過ぎなどによる一時的な症状で自然に改善することもありますが、症状が長引いたり、繰り返したりする場合には、喉や声帯の病気が隠れていることがあります。
のどは、食事を飲み込む、呼吸をする、声を出すといった生命維持と社会生活の両方に欠かせない働きを担っています。また声は、喉頭にある声帯が空気の流れによって振動することで生まれます。そのため、のどや声帯に炎症や腫れ、傷が生じると、痛みや声のかすれといった症状として現れます。
本ページでは、「のどが痛い」「声がかれる」という身近な症状について、考えられる原因、検査方法、治療、日常生活での注意点までを、耳鼻咽喉科専門医の立場から詳しく解説します。

のどの違和感・嚥下障害

「のどに何かが詰まっている感じがする」「つばを飲み込むときに違和感がある」「食事中にむせやすい」「のどに力が入っているような気がする」など、のどの違和感を訴える方は非常に多くいらっしゃいます。はっきりした痛みがない場合も多く、「気のせいかもしれない」「様子を見ていれば治るだろう」と放置されがちですが、その背景には耳鼻咽喉科領域のさまざまな疾患や機能障害が隠れていることがあります。
のどは、呼吸・発声・嚥下(飲み込み)という重要な機能を担う部位です。特に嚥下は、口腔・咽頭・喉頭・食道が連携して行われる非常に複雑な動作であり、そのどこかに異常が生じると「飲み込みにくさ」や「違和感」として自覚されます。
本ページでは、「のどに違和感がある」「嚥下障害が気になる」といった症状について、原因、考えられる病気、検査、治療、受診の目安までを、耳鼻咽喉科専門医の立場から詳しく解説します。

首に腫れ・しこりがある

「くびにしこりを触れる」「腫れている感じがする」「鏡を見ると左右差があるように見える」など、くびの異変に気づいて不安になり受診される方は少なくありません。風邪をひいた後や体調不良の際に一時的にリンパ節が腫れることはよくありますが、痛みがないまましこりが残る、徐々に大きくなるといった場合には注意が必要です。
くびにはリンパ節、甲状腺、唾液腺、筋肉、血管、神経など多くの重要な組織が密集しています。そのため、炎症、感染、ホルモン異常、腫瘍など、さまざまな原因によって腫れやしこりが生じます。見た目や触った感覚だけで良性か悪性かを判断することはできず、「痛くないから大丈夫」「様子を見れば治るだろう」と自己判断で放置することは危険です。
特に2週間以上続くしこり、硬くて動きにくいもの、片側だけに生じているもの、徐々に大きくなっているものは、耳鼻咽喉科での精密検査が必要です。本ページでは、くびの腫れやしこりについて、考えられる原因、特徴、検査、治療、受診の目安までを詳しく解説します。

唾液腺・甲状腺外来

「首にしこりを触れる」「顎の下が腫れている」「のどがつかえる感じが続く」「食事のたびに耳の前や顎が腫れる」などの症状は、単なる疲れや一時的な体調不良と思われがちですが、甲状腺や唾液腺の病気が原因となっていることがあります。

甲状腺や唾液腺は首や顎の下に位置し、ホルモン分泌や唾液の産生、嚥下、発声など、日常生活に欠かせない重要な役割を担っています。これらの臓器に異常が起こると、腫れやしこり、違和感として自覚されますが、痛みが少ない場合も多く、発見が遅れることがあります。

いびき・睡眠時無呼吸症候群

「よくいびきをかく」「朝起きても疲れが残っている」「昼間に強い眠気がある」
こうした症状は、単なる睡眠不足ではなく睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)のサインかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が何度も止まる病気です。医学的には、10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上みられる場合に診断されます。進行すると、いびきだけでなく集中力の低下、頭痛、倦怠感、起床時の爽快感の欠如など、日常生活に大きな影響を与えます。

さらに、高血圧、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病など重大な病気のリスクを高めることも知られており、早期発見・早期治療が極めて重要です。

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